作曲・楽曲制作・音楽制作のご依頼

作曲・音楽制作・楽曲制作・新曲のご依頼・委嘱をお受けしています。

こんな方々に新しい曲を提供しています

学校の管弦楽部・オーケストラ部・吹奏楽部・合唱部で、新しい曲を演奏してみたい
コンサートで、新しい曲を演奏したい
サークルで、新しい曲を探している
クラシックで、調性のある、長くない曲を探している
親しみやすく、わかりやすい、シンプルな曲が欲しい
アンサンブルのための曲が欲しい
子供のためのオーケストラ曲を探している
高度な技術をお持ちの奏者で、ソロ・室内楽・オーケストラ曲を探している
入門・初級・中級・上級などの難易度が決まっている曲を探している
子供・大人などの年齢層、発表会・コンクール・映像発表などの用途が決まっている

・・・さまざまな用途・編成・ジャンル・調性に対応しています。

 こんな曲も制作いたします

子供が弾けるピアノ曲
大人にあったピアノ曲
ピアノと楽器で演奏できる二重奏作品
みんなで演奏できる室内楽作品、管弦楽作品
いろいろなテクニックを学べる子供用のピアノ曲
映像に合わせた音楽5曲
現代の響きを持った無調の曲
音程が学べて豊かな音楽性を培えるソルフェージュ課題を10問
など

ご依頼の流れ

新しい曲をご希望の場合は、
ご依頼のページからお問い合わせいただきます。
編成(ピアノ・オーケストラ2管、3管、木管五重奏、金管五重奏・吹奏楽など)・時間・テーマなど、
ご要望をお聞かせください。

ご依頼をお受けした後、何回か作品に関わる内容で、
メールあるいは対面でやりとりがあります。

その後、制作に入り、完成後、音源・楽譜・パート譜、
など、ご希望するものをお渡しします。
楽譜をご希望の方にはスコアとパート譜を、音源をご希望の方にはWAV形式のファイルまたはCDをお渡ししています。

様々な実績

制作した作品は、音楽教育の雑誌に掲載されたり、ラジオにて紹介されたり、CD化されたり、中学校の行事にて演奏されております。

編曲した作品は、大学の行事にてオーケストラで、中学・高校の合唱祭で、ビルのイベントにて木管五重奏で、演奏されています。

ご依頼される方

伴奏者、イベント企画業者、指揮者、作曲家、高校生、大学教員、高校教員など、様々な音楽関係者からご依頼をいただいております。

作曲者・編曲者のプロフィール

東京芸術大学(作曲科)を卒業。
作曲活動をしており、制作した作品は、
ラジオにて放送され、出版、CD化されております。

小さい頃から、音楽が好きで、
時間があれば、レコードを聴いたり、
ピアノで遊んでいました。
小学生からピアノを習い始め、
小中高の学校の発表会・音楽会などの行事では、
よくピアノ伴奏を担当していました。

高校生の時に、専門的に音楽を学びたいと思い、
音楽大学の受験勉強を始め、東京芸術大学の作曲科に進みます。

その後、受験時代・大学時代にお世話になった
作曲家・指揮者の恩師のお手伝いとして、
編曲・ピアノ伴奏・楽譜作成などを経験します。

それと同時に、高等学校にて音楽科の講師、
楽譜出版社にて楽譜の製作をしてきました。

最近は、制作した曲が出版され、
CDになったり、ラジオで紹介され、
中学校の合唱祭・卒業式などで歌われたりしています。
また、クリスマス・イベントで
木管五重奏用の編曲を担当します。

ご依頼は以下をクリックしてください

お問い合わせ

作品例

子供のための超短編作品です。編成はオーケストラで、
コンピュータによる音源を作成しました。

あさひ
けんだま
こまねずみ
はとぽっぽ

AudioStockにて掲載している作品
こちら

ご依頼から楽譜・音源のお渡しまでの詳細な流れ

作曲のご依頼をいただいたら、まず打ち合わせをしたり連絡をとりあって、できあがる作品についてできるだけ細かいところまで決めていきます。テーマ・編成・用途・ジャンル・想いなど・・・。この準備がとても大切なので、ご依頼者様には少々ご負担になるかもしれませんが、おつきあい願っております。

打ち合わせが終わったら、取材に入ります。たとえば、土地がテーマであった場合、そこに足を運び、雰囲気などを肌で感じたり、名産品を食べたりして、体験します。資料館・図書館で、その土地について調べることもあります。これもとても大切な制作の準備です。このあたりから、楽想が浮かんできます。

浮かんでくる楽想を観察したり書き留めたりして、作品の構想をふくらませていきます。形式・メロディー・音型・和音・和声、楽想から作品のどの要素が強く出ているかを、じっくり眺めます。

作品のどの部分から手を入れるかを考えます。いちばん前後の通りが良いところからとりかかります。いきなり最初からはじめるときもあります。

たんたんと制作をしているうちに、あっさりと作品の楽譜が出来上がります。それから、推敲がはじまります。音楽記号に矛盾がないか、音楽の流れが不自然ではないか、意図が感じられるか、など様々な面から検討し、問題があれば、修正します。

楽譜ができたら2つの流れに分かれます。演奏をご希望される場合は、スコア・パート譜を作成してお渡しします。音源を希望される場合は、スコアを元に演奏者に演奏していただいたり、コンピュータで実際の音を再現し、ファイルあるいはCDにしてお渡しします。

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